APA第7版の本文中引用と参考文献リストは、著者名と年を本文で示し、末尾で完全情報をアルファベット順に挙げるのが基本です。パラフレーズは著者・年、直接引用はページ/段落番号を追加。DOIは可能な限り記載し、WebはURLをhttpsで示します。この記事の例とチェックリストに沿えば、卒論・修論でも通る安定した体裁に整えられます。
APA第7版の引用 — 本文中引用と参考文献リストの例を含む学生向け完全ガイド
指導教員から「APAで統一して」と言われたのに、どこまでが本文中引用で、どこからが参考文献リストなのか、何度見直しても不安が消えない。年度やページ番号、et al.の使い方で迷って手が止まる。締切前夜にフォーマット調整だけで数時間消える――そんな苦い経験、ありませんか。APA 第7版 引用 書き方はパターン化すれば怖くないのに、最初のつまずきで余計に難しく感じてしまいます。
APA第7版は「本文=著者名+年(+必要ならページ)」、末尾の「参考文献=完全情報」の二段構えです。本文では括弧引用かナラティブ引用を使い分け、直接引用にはページ/段落番号を追加します。参考文献はアルファベット順、ハンギングインデント、DOI優先。この記事の例とチェックリストを手元に置けば、卒論・修論の引用は安定します。
In this guide
- APA第7版の本文中引用はどう書く?
- 参考文献リスト(References)は何をどの順で書く?
- 原典が書籍・学術論文・WebのときのAPA引用の具体例は?
- 本文中でのパラフレーズと直接引用はどう区別して書く?
- 本文中引用 APA の括弧引用とナラティブ引用、どちらを使う?
- DOI・URL・アクセス日の扱いはどうする?
- ページ番号・段落番号・章番号はいつ必要?
- グループ著者や複数著者、et al.の使い方は?
- 引用管理のワークフローはどう設計すればミスが減る?
- APA第7版の引用で学生がやりがちなミスは何?
- 分野別のAPA引用の書き方の違いはある?
- 参考文献リストの体裁チェックと提出前の最終確認は?
APA第7版の本文中引用はどう書く?
本文中引用は、出典を示す簡略情報(著者・年・必要に応じてページ/段落)を本文の近くに置くルールです。基本は「括弧引用:(Suzuki, 2020)」または「ナラティブ引用:Suzuki(2020)」の二択。直接引用はページ番号が要り、パラフレーズは通常ページ番号不要です。複数文献はセミコロンで区切り、年代順で並べます。
基本の2パターン:括弧引用とナラティブ引用
- 括弧引用:文末や語句の直後に置く(例:学生のメタ認知は成績と関連する(Tanaka, 2021)。)
- ナラティブ引用:著者名を文の主語に組み込む(例:Tanaka(2021)は…と報告した。)
ページ番号・段落番号の付け方
- 直接引用(40語未満):(Sato, 2019, p. 15)
- ブロック引用(40語以上):引用ブロックを字下げ、末尾に (Sato, 2019, p. 15)
- ページがないWeb:段落番号 (MHLW, 2022, para. 4) または見出し+段落 (MHLW, 2022, “対策”, para. 2)
同一著者・同年に複数文献がある場合
同一年・同著者の複数文献は a/b/c を年に付ける: (Kobayashi, 2020a, 2020b)。参考文献リスト側でも同じ接尾辞を対応させます。
「弱い本文中引用」と「より良い本文中引用」の比較
| 状態 | 例 | 何が問題か | より良い例 |
|---|---|---|---|
| 年がない | (Mori) | 出版年が欠落 | (Mori, 2020) |
| 3名以上なのに全員表記 | (Ito, Aoki, & Ueda, 2022) | APA7は初出からet al. | (Ito et al., 2022) |
| 直接引用なのにページなし | “…” (Saito, 2018) | 直接引用にページ/段落必須 | “…” (Saito, 2018, p. 47) |
| 二次資料の表記が曖昧 | (as cited in Yamada) | 原典と読者の入手先が不明 | (Original Author, 1995, as cited in Yamada, 2021) |
具体例で確認(本文中)
- 括弧引用:認知的徒弟制は初学者に有効(Collins et al., 1991)。
- ナラティブ引用:Collins et al.(1991)は、学習方略を…。
- 複数文献:学習動機は成績と関連する(Deci & Ryan, 2000; Pintrich, 2004)。
- 直接引用(Web、段落):…とされる(WHO, 2021, para. 3)。
参考文献リスト(References)は何をどの順で書く?
参考文献リストは、本文で挙げた全ての出典の完全情報をアルファベット順に掲載します。行頭は著者、次に年、タイトル、ソース(雑誌名・巻号・ページ/出版社・URL/DOI)の順。段落はハンギングインデント、二重行間を基本に、DOIは可能な限り付与します。
APA 参考文献 書き方の基本形
- 学術論文:Author, A. A., & Author, B. B. (Year). Title of article. Title of Journal, volume(issue), page–page. https://doi.org/xxxx
- 単行本:Author, A. A. (Year). Title of book. Publisher.
- 書籍の章(編著):Author, A. A. (Year). Title of chapter. In E. E. Editor (Ed.), Title of book (pp. xx–xx). Publisher.
- Webページ/報告書:Organization/Author. (Year, Month Day). Title. Site/Publisher. URL
書式の要点(見た目)
- ハンギングインデント:1行目だけ左端、2行目以降は字下げ
- アルファベット順:著者姓→共著は1著者名で並べ替え
- タイトル:文頭語のみ大文字(固有名詞を除く)、ジャーナル名は各語の頭を大文字、斜体
- DOI/URL:httpsで開始、末尾にピリオドは付けない
弱い vs 強い(参考文献1件の書き方)
強弱の差が見えやすいよう、同一文献を不完全→完全に書き換えます。
弱い:
Smith, J. (2020). Motivation and learning. Psychology Today.
強い:
Smith, J. A., & Lee, K. (2020). Motivation and learning outcomes in first-year undergraduates. Journal of Educational Psychology, 112(4), 501–520. https://doi.org/10.1037/edu0000400
原典が書籍・学術論文・WebのときのAPA引用の具体例は?
出典タイプごとに書式が異なります。ここでは最頻出の「学術論文」「単行本/章」「Web・省庁資料」のAPA 引用 例をまとめます。本文中引用の形も併記するので、対応関係を確認してください。
学術論文(英語、DOIあり)
- 本文中:大学移行期の不安は学業成績と相関する(Perez & Wang, 2021)。
- 参考文献:
Perez, L., & Wang, T. (2021). Transition anxiety and academic performance: A longitudinal study. Journal of College Student Development, 62(3), 233–248. https://doi.org/10.1353/csd.2021.0023
単行本・編著の章
- 本文中(書籍全体):批判的思考のフレームは実践的である(Facione, 2015)。
参考文献:Facione, P. A. (2015). Critical thinking: What it is and why it counts. Insight Assessment. - 本文中(書籍の章):認知負荷は設計の中心課題である(Sweller, 2011)。
参考文献:Sweller, J. (2011). Cognitive load theory. In P. A. Alexander & R. E. Mayer (Eds.), Handbook of research on learning and instruction (pp. 99–114). Routledge.
Webページ・省庁資料(日本語)
- 本文中:高齢者のフレイル有病率は増加傾向にある(厚生労働省, 2022)。
参考文献:厚生労働省. (2022). 令和4年 国民健康・栄養調査結果の概要. https://www.mhlw.go.jp/content/000000.html - 著者不詳のWeb:
本文中:(NHK, 2023)
参考文献:NHK. (2023, May 2). 生成AI特集. https://www.nhk.or.jp/xxxx
書誌情報が欠けるときの対処
- 年が不明: (n.d.) を使う。例:Author, A. (n.d.). Title. URL
- 著者が組織名:組織名を著者欄に。例:World Health Organization. (2021). Title. URL
- DOIなしの学術論文:可能ならURL(ジャーナル公式)を記載。データベース名は通常不要。
本文中でのパラフレーズと直接引用はどう区別して書く?
パラフレーズは自分の言葉への言い換えで、通常は著者・年のみを示します。直接引用は原文をそのまま写すため、必ずページ(なければ段落)を付けます。40語未満は二重引用符、40語以上はブロック引用で字下げします。
パラフレーズのコツと剽窃回避
- 原文の語句を表層的に置換するだけでは不十分。主張の「構造」を理解し、論旨を再構成する。
- 文頭で著者を紹介し、年を添えて流れを作る:Suzuki(2020)は…。
- 近接する同一文献の再引用は、ページが必要になった時点で追加。
直接引用(40語未満/以上)
- 40語未満:「…」(Sato, 2019, p. 15)
- 40語以上:独立したブロックにし、引用符は省略、句読点の後に (Sato, 2019, p. 15)
二次資料の扱い
原典が手に入らない場合のみ “as cited in” を用いる:
(Original Author, 1995, as cited in Yamada, 2021)。参考文献リストにはYamadaのみを掲載。
本文中引用 APA の括弧引用とナラティブ引用、どちらを使う?
どちらも正解で、書き手の文脈と強調したい対象で選びます。著者を主語化して「誰が言ったか」を強調したいならナラティブ、事実や結果を主に置きたいなら括弧引用が自然です。同一段落で同一文献が続く場合、2回目以降は年を省くことも検討します(ただし明確さ優先)。
使い分けの指針
- 手法・理論の起源を示す:ナラティブ引用(例:Bandura(1977)の社会的学習理論…)
- 事実の裏付けをまとめる:括弧引用を複数並記(例:(Deci & Ryan, 2000; Pintrich, 2004))
日本語文法との相性
日本語では述語末に括弧を置くとリズムが崩れることがあるため、文頭・中盤でナラティブ引用を多用すると読みやすい。とはいえ、括弧引用で証拠をまとめると論証が視覚的に明確になる。
弱い文→強い文(使い分けの改善)
弱い:
学習者は自己効力感が高い。(Bandura, 1997)
強い:
Bandura(1997)が定義する自己効力感は、課題達成の見込みを高め、結果として学習方略の選択にも影響する。
DOI・URL・アクセス日の扱いはどうする?
原則は「DOI優先、なければURL、アクセス日は基本不要」です。DOIはhttpsのプレフィックスで書き、URLはできるだけ一次ソース(出版社・公式)にリンクします。更新日が頻繁なWebページは更新日を年月日まで明示し、必要な場合のみアクセス日を補足します。
DOI優先の原則
- DOIが付与されている論文は必ず記載(https://doi.org/…)
- 古いタイプのDOI表記(doi:)は使用しない
URL・アクセス日
- 安定コンテンツ(論文PDF、報告書)ではアクセス日省略が標準
- ニュース、統計速報、可変ページは更新日とともに“Retrieved Month Day, Year”を入れることも検討
データベース名は原則不要
EBSCOやProQuestなどのデータベース名は通常記載不要。著者が提供する恒久的URLや出版社ページがあればそれを優先。
ページ番号・段落番号・章番号はいつ必要?
ページ番号は直接引用で必須、パラフレーズでは通常不要。ページが存在しないWebページは段落番号(para.)や見出し名+段落番号を用います。オーディオ・動画はタイムスタンプ、電子書籍でページがない場合は章・節番号を使います。
電子資料での番号選択
- Web: (MHLW, 2022, para. 4)/(MHLW, 2022, “結果”, para. 2)
- 電子書籍: (Sato, 2017, Chapter 3, Section 2)
図表・脚注の引用
図表を他所から転載する場合、キャプションに出典を完全表記(または略式+参考文献で完全情報)。著作権・ライセンスの条件確認も忘れずに。
1文に複数の出典
複数文献はセミコロンで区切り、年代順(例:(Aoki, 2015; Ito, 2019; Ueda, 2022))。同年は著者名のアルファベット順。
グループ著者や複数著者、et al.の使い方は?
APA第7版では、3名以上の著者は本文中の初出から et al. を使用します(例:Kato et al., 2021)。2名までは両名を “&” / “and” で表記。参考文献リストでは最大20名まで全員を列挙し、21名以上は最初の19名+省略符(…)+最終著者で締めます。
本文中の著者数ルール
- 1名: (Sato, 2020)/Sato(2020)
- 2名: (Sato & Kato, 2020)/Sato and Kato(2020)
- 3名以上: (Sato et al., 2020)/Sato et al.(2020)
参考文献側の著者表記
- 20名まで:全員列挙(姓, イニシャル. の順、最終著者前は “&”)
- 21名以上:19名→…→最終著者
同姓・同名の区別
本文中で同姓同年が並ぶときはイニシャルを追加: (Sato, H., 2020; Sato, K., 2020)。
統一ワークフローはどう設計すればミスが減る?
引用ミスは「書くとき探す」やり方で増えます。集める→管理する→書式化する、の3段階を分離し、早い段階で書誌情報の欠落を埋めるのが近道です。Excelや文献管理ツール、テンプレートを併用し、最終段でフォーマットを一括適用します。
3ステップ手順(APA引用の最短ルート)
- 収集:PDF/URLを保存し、著者・年・タイトル・ソース・DOI/URLを同時に記録
- 管理:重複消去、タグ付け(テーマ/章)、命名規則でファイルを整理
- 書式化:選んだ文献だけをエクスポートし、APA第7版テンプレートを当てる
ツールの活用と“最後に人が見る”
文献管理ツール(Zotero, EndNoteなど)は強力ですが、固有名詞の大文字化や日本語組織名、Webの更新日などは誤りが混じりやすい領域。自動生成のあとは人間が「見出し大文字・イタリック・句読点・URL末尾のピリオド無」の4点を目視点検します。
自動化のポイントと限界
- 自動化の得意分野:順序、句読点、イタリック、et al.の判定
- 限界:著者名の読み替え(組織か個人か)、二次資料の判断、翻訳版の優先度
関連トピックの設計段階で迷う場合は、テーマ選定のコツをまとめた漏斗でアイデアを絞り込み、1つの研究テーマへ収束させるビジュアルや、問いの粒度調整を扱うアイデアが漏斗を通って一つの問いへ収束する可視化も確認しておくと、引用以前の構成が安定します。文献探索の質を上げたいなら信頼できる学術資料ネットワークの可視化が役立ちます。
APA第7版の引用で学生がやりがちなミスは何?
次のエラーは、指導教員が一目で気づく典型例です。現実的な例文と、すぐ直せる修正案を並べます。
- 年の抜け落ち
- 学生例:学習方略は重要である(Pintrich)。
- 修正:本文中は年を必ず付ける(Pintrich, 2004)。
- 直接引用なのにページなし
- 学生例:“Self-efficacy influences choices.”(Bandura, 1997)
- 修正:ページを追加(Bandura, 1997, p. 3)。
- 3名以上でet al.を使わない
- 学生例: (Ito, Aoki, & Ueda, 2022)
- 修正:APA7は初出からet al.(Ito et al., 2022)。
- 参考文献と本文の不一致
- 学生例:本文(Sato, 2019)なのに、参考文献は「Satoh」。
- 修正:著者名の綴りを統一。本文と参考文献は鏡像関係に。
- DOI/URLの句点
- 学生例:… https://doi.org/10.1037/edu0000400.
- 修正:末尾のピリオドを削除。
分野別のAPA引用の書き方の違いはある?
APAは心理・教育・社会科学系で標準的に使われますが、分野ごとに典型資料や補足要素が異なります。核となるルールは共通なので、出典タイプ別の注意点を押さえれば対応できます。
社会科学・心理学の例
- 心理尺度マニュアル(書籍扱い):「Title of manual. Publisher.」
本文中:尺度名ではなく著者で引用(例:Shapiro & Wilk, 1965)。 - 実験動画の引用:タイムスタンプを使用(例:Author, Year, 01:32)。
看護・保健学の例
- 臨床ガイドライン(組織著者):World Health Organization. (Year). Title. URL
本文中: (WHO, 2021, para. 3) のように段落番号を使う場面が多い。 - 症例報告:個人情報に配慮し、公開資料へのリンクを優先。倫理的配慮は本文で明示。
教育・経営・法学の例
- 法令・判例:組織名(裁判所・省庁)を著者とし、年月日・事件名・URL。
- ビジネスレポート:企業名を著者に。発行者と同一の場合は重複を省くことも。
参考文献リストの体裁チェックと提出前の最終確認は?
体裁は「読める/探せる」を左右します。本文と参考文献の整合、アルファベット順、ハンギングインデント、DOI/URLの適正化を最終点検しましょう。授業・ゼミの規定があればそちらを最優先します。
見た目の4点セット
- ハンギングインデント(1行目だけ左端)
- 二重行間、余計な余白を削除
- ジャーナル名・巻を斜体、号は通常
- URL/DOIの末尾に句点を付けない
大文字・小文字、イタリック
- 論文タイトルは文頭語だけ大文字(固有名詞を除く)
- 書籍タイトル・ジャーナル名はイタリック、章タイトルはイタリックにしない
Before you move on: APA 第7版 引用 書き方 チェックリスト
- 本文中の全ての括弧引用・ナラティブ引用に年が入っている
- 直接引用にページ/段落番号を付けた
- 3名以上は本文中で et al. を使っている
- 同一年・同著者の文献に a/b/c を付与し、参考文献と対応している
- 参考文献の並びがアルファベット順になっている
- ハンギングインデントと二重行間が適用されている
- ジャーナル名・巻は斜体、号は通常になっている
- DOIはhttps形式、URL末尾にピリオドがない
- Webの著者不詳は組織名で代替した
- 本文で挙げた出典が参考文献にすべて載っており、逆もまた同じ
よくある質問
学部生や修士のAPAスタイル 論文では、どの程度の厳密さが求められますか?
答えは「授業・ゼミの指示に合わせつつ、APA第7版の標準にできる限り沿う」です。採点では本文と参考文献の一致、年・ページの有無、et al.の運用など基本が見られます。細かい句読点やイタリックも丁寧に合わせれば安心です。
著者がいないWebページはどう書けばよいですか?
組織名を著者として扱い、年(または“n.d.”)、ページタイトル、サイト名/発行主体、URLの順に記載します。本文中引用も組織名+年で示します(例:MHLW, 2022)。
DOIがない論文はURLを必ず付けますか?
可能なら出版社の恒久URLを付けます。安定したPDFや公式ページがなければ、URLなしでも可ですが、読者が入手可能な経路を優先して示すのが望ましいです。
何人まで著者名をすべて列挙しますか?違いは何ですか?
参考文献リストでは最大20名まで全員を列挙します。21名以上は最初の19名、三点リーダ(…)、最終著者で締めます。本文中は3名以上で et al. を使います。
同一年・同著者が複数あるときの区別は?
年にa/b/cを付け、本文と参考文献で対応させます(例:2020a, 2020b)。参考文献はタイトルのアルファベット順で並べ、aから順に割り当てます。
参考文献は何本くらい必要ですか?
課題の要件によります。卒論・修論では分野差が大きいため、ゼミの指示と先行研究の慣習に従ってください。量よりも、研究目的に直結した質の高い文献を選ぶことが評価につながります。



